富岡製糸場と絹産業遺跡群が世界遺産に!!
ついに、富岡製糸場と絹産業遺跡群が世界遺産に
なることが決定しました。おめでとうございます。
21日の土曜日の夕方も、ユネスコの世界遺産委員会
の様子が動画で全世界に配信されていました。
決定後、大澤群馬県知事が英語で謝辞を述べてい
るのが印象的でした。
これからはさらにたくさんの方が富岡を訪れること
でしょうね。
経理総務部 渡辺雅彦
ついに、富岡製糸場と絹産業遺跡群が世界遺産に
なることが決定しました。おめでとうございます。
21日の土曜日の夕方も、ユネスコの世界遺産委員会
の様子が動画で全世界に配信されていました。
決定後、大澤群馬県知事が英語で謝辞を述べてい
るのが印象的でした。
これからはさらにたくさんの方が富岡を訪れること
でしょうね。
経理総務部 渡辺雅彦
建物から自動車の前部が飛び出している画
像がインターネットに掲載されていました。
この建物は、オーストリアのウィーン市内
の清掃施設です。その地区で使用されてい
るオレンジ色の清掃車が、壁に埋め込まれ
ています。公共施設なのに、ユーモアあふ
れる「看板」ですね。
経理総務部 渡辺雅彦


今週は私の誕生日があり、今年で25歳にな
りました。今年は社員の皆さんからメッセージ、
パン、そして生まれた日の新聞をいただきま
した。新聞は一面とテレビ欄だけですが、テ
レビ欄が非常に面白かったです。1日に野球
中継が3試合あったり、当時から今まで曜日
も時間も変わらずに放送されている番組や、
その反対に全く知らない番組もありました。
過去の新聞はコンビニで取ることができます。
皆さんも自分の生まれた日の新聞を取ってみ
てはいかがでしょうか。
経理総務部 前原慎

下記の要領で合同企業説明会に参加致しま
す。現在仕事を探している方は、是非お話
を聞きに来てください。また現場見学会は
随時行っておりますので、会社までお問い
合わせください。
日時:6月25日(水)13時~16時
場所:ヤマダグリーンドーム前橋
募集職種:施工管理(現場監督)、営業、職
人(大工、内装工など)
当日は現地にて詳しいお話をさせていただ
きます。少しでもご興味がありましたら、
是非ブースまでお越しください。よろしく
お願いいたします。
経理総務部 都丸貴志

花壇のお花がマリーゴールドと日々草にリニ
ューアルしました。日々草は初夏から晩秋に
かけて次々に花が咲くので日々草というよう
です。暑い季節ですので朝の花壇の水あげも
気持ちよくおこなうことができます。緑のカ
ーテン、ゴーヤの成長も楽しみです。
経理総務部 田中美知子



この春、ツバメが倉庫の中に巣を作りを始め
ました。その場所に、フン除けを取り付けた
ところ、警戒されたのか、寄り付かなくなっ
ていました。しばらく様子を見ていると、同
じペアなのかは分かりませんが、倉庫の別の
場所に巣を作っているのが見つかりました。
ここもフンで汚されるのを極力少なくしたか
ったので、何か手軽な対策はないかとネット
を見てみると、傘を逆さに吊るしている事例
があり、早速壊れた傘を吊り下げてみました。
やはり今回も警戒したのか、巣を使っている
様子は感じられなかったのですが、いつの間
にか子ツバメに餌を運んで育てていました。
ある日の午後、倉庫に行ってみると産毛の付
いた一羽の子ツバメが逆さになった傘の骨に
とまっていて、その周りを親ツバメが飛び回
っています。親ツバメは子ツバメの周りを幾
度となく飛び回り、子ツバメが飛ぶのをうな
がしているようでした。子ツバメも羽をはば
たかせてはいましたが、飛び立つ瞬間を見る
ことは出来ませんでした。
後日、のどもとの白いツバメ一羽と赤いツバ
メ二羽が一緒に倉庫の屋根裏で羽を休めて
いました。子ツバメも無事に飛行訓練をして
いるようで、一安心でした。餌も自分でとれ
るようになって、十分に体力をつけて欲しい
と思います。
工事部(資材班) 岩渕 敏広


先日建築界のノーベル賞といわれているプ
リツカー賞の受賞式が行われ、今年は、日本
人建築家の坂茂さんが受賞されました。坂氏
の建築は、紙を構造材として使用していると
いうことが特徴のようです。
東日本大震災の際には、紙材でプライベート
を保てるような個室のある仮設住宅を作り、
その住宅は大変好評で、その後も住み続けた
いという希望も多かったようです。建築とい
う言葉を色々な社会問題を考え、解決するう
えでの手段として用いる坂さんの思いが今
回このような形で多くの方に支持されたこ
とは、素晴らしいことだと感じました。
経理総務部 倉林佳澄


大工さんに伺った言葉です。
アルミサッシがでまわる前、外部に
面する木製建具の敷居部分に施す、
加工の事だそうです。
雨が掛かる建具の水が室内側に入ら
ないよう、敷居の外部側を低くする
為、敷居を斜めに角度をつけて削る
のだそうです。
また建具も斜めの敷居につける為、
室外側が高くなるそうです。
今、現場では行われていないそうで
すが、大変な作業だったとの事です。
材料に応じた知恵技術は、本当に
すごいですね。
リフォーム部 安藤金光

最近の若い方は「計算尺」を知らないようです。
ものさしのような目盛のついた板を組み合わせ
て、掛算・割算・平方根等の計算をするもので
す。先人の知恵が凝縮された、すばらしいもの
であるにもかかわらず、電卓の普及とともに姿
を消しました。今でも家のどこかにある、とい
う方もいるかと思いますが、ほとんどの家から
は消えてしまったのでしょうね。
計算尺は数本持っていますが、基本部分は同じ
でも、用途別に様々なバリエーションがあるの
です。
また、計算尺の使い方の本を持っているので
すが、これが実によくまとまっています。
時折読んでは先人の計算を簡単にしたい、と
いう「思い」を感じるようにしています。
「計算尺標準使用法」~杉浦次郎著~
(昭和21年第4版、定価8円の本です)
経理総務部 渡辺雅彦



少しの時間などの事を「束の間」と言います
が、これも建築からきた言葉だという事をご
存知だったでしょうか?束とは、床や梁など
を支える短い部材の事を言います。束の支
える2つの材料の間は、柱などに比べ大変
短いので、少しの間しかあきません。そこか
ら束の間という言葉が生まれたようです。
工事部 石田卓也
