梅雨に入り、蒸し暑い日が続くようになり
ました。冷たいものでさっぱりしたいと思う
ことも多くなり、ついつい手を伸ばしがちで
す。
しかし、体の冷やしすぎは体力の消耗をし
やすく、疲れや夏バテの原因になると聞いた
ことがある方も多いのではないでしょうか。
本日は、食事面での対策を紹介したいと思い
ます。
1.夏でも温かいものを食べる
体を芯から温めるスープや煮込みなどを
取り入れる
2.朝はとにかく食べる
体温が低い朝は、朝食をとることで体温が
上昇します。
3.料理に「からだ温め食材」を使う
ショウガ、ニラ、大根、かぼちゃ、鯖、
唐辛子、納豆、胡桃、鶏肉、チーズなど
食事はホッと一息付ける時間でもあるの
で、冷たいものはだめと決めつけず、からだ
温め料理を上手に取り入れて夏を元気に過
ごしたいですね。
この記事は下記を参考にしました。
◆栄養と料理 8月号(平成22年8月発行)
(発行 女子栄養大学出版部)
経理総務部 堀口裕美子
先日、消費税改正の勉強会に参加してきまし
た。同業他社の方もおり、建設業についての
質問が幾つか出ました。
建設工事をする場合で、消費税の影響を受け
ないためには、平成25年9月までに契約を
するか、平成26年3月までに完成引渡が完
了するかのどちらかにしなければいけませ
ん。それ以外の場合は、多少なりとも消費税
の影響を受ける可能性があります。
また、途中で工事内容が変更になる場合で、
工期が平成26年4月以降になる場合には、
追加工事分で増額は8%、減額は5%となる
ようです。
また9月までに契約を済ませても、来年4月
以降に工事が及ぶ場合は、消費税の絡みもあ
るので、親会社と下請け業者さんの間でも契
約書を結んだ方が良い場合もあるとお話し
がありました。
消費税については、まだ増税が決まっておら
ず、未確定な部分が多いです。早く情報収集
をして、対策を練る事が大切かなと感じまし
た。
経理総務部 都丸貴志
梅雨の季節は洗濯物を干してもなかなか乾か
なくて困ります。そこで、この時期のお洗濯
のポイントをご紹介します。
洗濯物が洗いあがったら、すばやく洗濯機か
ら取り出し干すようにします。部屋干し専用
の洗剤や通常の洗剤に酵素系漂白剤を加える
などして、雑菌の繁殖を防ぐ工夫をすると効
果的です。
室内に洗濯物を干す時は、早く乾くようにす
るために、長いものと短いもの、厚手のもの
と薄手のものを交互に干すなどして、空気の
通り道をつくるようにします。さらにエアコ
ンや扇風機、除湿機などを利用して乾かすよ
うにします。薄手のものはアイロンをかけて
乾かすのもおすすめです。
また、洗濯が終わったら洗濯機のふたを開け
ておきます。こうすることで槽内を乾燥させ、
カビや雑菌を防ぐことができます。
梅雨はこれからが本番です。うまく工夫して
うっとうしい季節をのりきりたいですね。
経理総務部 田中美知子
大工さんの手作りの作品について紹介いた
します。以前、踏み板を紹介いたしましたが、
今回は時計です。これは、大工さんが打合せ
室用に作った時計です。
文字盤の部品など、現場で出た木端や端材な
どを使って作られているそうです。この時計
は部屋をとても素敵な空間にしてくれまし
た。
今回紹介したもの以外にも、手作りのものが
たくさんあります。そのような環境で仕事を
していると、ますます頑張れる気がいたしま
す。
経理総務部 倉林佳澄
ピサの斜塔は、イタリアのトスカーナ州にあ
るピサ大聖堂の鐘楼です。世界遺産「ピサの
ドゥオモ広場」を構成する観光スポットでも
あります。高さは地上55m、階段は297段あり、
重量は14,453tといわれています。
一時、傾斜の増大と倒壊の危惧がありました
が、その後の処置によって、当分問題ないと
判断されています。かつて5.5度まで傾いて
いましたが、1990年から2001年の間に行われ
た工事によって、現在では約3.99度に是正さ
れています。
経理総務部 渡辺雅彦
先日、テレビを見ていると、水道の「蛇口」
の名前の由来について放送していました。
まず、日本で最初に水道が作られたのは、
明治20年の横浜だったそうです。
当時は各家庭にではなくて、道路の片隅に
共用栓を作る方式でした。共用栓はまだ日
本では製造されておらず、イギリスからの
輸入品だったそうで、ヨーロッパの水の神
様だった「ライオン」が装飾されていまし
た。その後、日本でも作られるようになり、
日本では水の神様である「龍」が装飾され
たのだそうです。龍は蛇が元になった想像
上の生き物のため「蛇体鉄柱式共用栓」と
呼ばれる様になりました。
やがて各家庭に水道が引かれるようになり、
蛇体鉄栓式共用栓の子供という事から名前
が「蛇口」となったのだそうです。
工事部 石田卓也
建物の外壁面から屋根がどれくらい出ているか
を軒の出といい、たくさん出ていることを深い
といいます。昔の民家は深い軒が多く暑い夏を
少しでも涼しく過ごすための工夫と、外壁に雨
がかかりにくくなり傷むのを防ぐ効果もありそ
うです。これからの時期窓を開けて、深い軒か
ら雨の降る庭を眺めるのも風情ありますね。
工事部 高田誠